梅雨時の社畜

6月24日

ぱくたそ
「群馬なら気軽に行けるでしょ」(写真はフリー素材PAKUTASO様よりDL)
そう思っていた時期がボクにもありました。

東京から新幹線とバスで約2時間半。草津温泉や伊香保温泉、世界遺産の富岡製糸場など観光地も多く、なんとなく近場?の旅行先として選んだのが群馬県でした。

(写真はフリー素材PAKUTASO様よりDL)

会社の福利厚生ポイントの期限が切れそうだったので、勢いで全つっぱのホテルを予約した。一泊二日2食付27,000円。なかなか高い。

群馬だぞ?

おっと、それ以上はいけないネ


ちなみにランエボは保険更新を忘れて絶賛無保険状態。完全にやらかした。

なお、新保険は以前より2,000円ちょい安い10,850円/月。良い。

という訳で今回は実家のクルマで旅です。結果、18km/Lでした。2倍エコ。(エボ燃費は8.5km/Lぐらい)


ちな、草津へ直行するのも面白くない気がしたので、途中で一度白紙撤回された八ッ場ダムへ寄り道。「余計な」流れ込み式水力発電を備えた重力式ダム、展示室では地元住民の苦しい決断をいただきとかなんとかゴチャゴチャ言ってたけど、補助金上乗せ要求がめついただけやろ。一番安いタイプの設計のハズなのに、なんで日本一高い事業費なんですかねぇ(好戦的)
ホンマこの手の「地元住民」、民主党といい、元前原代表といい・・・あぁ、このホームページでは政治発言禁止だった。独身男性幸福党が何言ってんだ

ずっと聞いてたら、ジョジョ思い出してきた(ドドドドドドドド)

40分ぐらい滞在して飽きたので←、出発。計3.5時間ぐらいの道のりでした。
草津、思ったより遠くね???なんなら、木崎湖行くより時間掛かったまである。


そんな事を考えていたら、窓の外に湯気が見え始めた。温泉街特有の景色にテンションが上がる。
到着後、真っ先に向かったのは草津のシンボルである湯畑。 Youtubeのライブ配信で何度も見た場所。しかし長距離運転のダメージが想像以上に残っており、家でYoutube見てるだけでも良かったのでは?って思った。

どこかで聞いたことある人たちの名札がありました。自己申告制なのかな?

まぁ、実物は大量の湯気と硫黄の香り。画面越しでは伝わらない迫力がありましたヨ。
ホテルにチェックイン後、まずは夕食。本当はすぐ温泉へ行ってみたかったが、先に入ったら眠気で夕飯を食べ損ねるベータ世界線が見えたので飯ファースト。
ビュッフェ形式の食べ放題だったが、眠気が限界だったので普通の量だけ食べて終了。実に勿体ない。

そして満を持して温泉へ。誰もいない大浴場。湯船にゆっくり浸かる。

これは疲れが一気に吹き飛ぶやつだな…
ウトウト・・・ ブクブク・・・(シーン)

ご臨終

(ぉぃ


風呂の後は、せめてもう一度ってことで夜の湯畑へ。ライトアップされててめちゃくちゃ映えスポットに変わってた。ヨシ。
リア充も沢山いる。ヨシ。って感じで即撤収。ホテルへ戻り、そのまま爆睡。

翌朝目が覚めて思った。草津温泉って本来は、温泉は景色も食べ歩きも楽しむ場所だった気がする。なのにボクは何をしていたんだろう。
たぶん半分くらいぐったりしてた。そんな休日でした。