秋葉原がとんでもないことになった。そのうちこうなることは予見出来たけど、酷いよね

2008年06月08日

 

 朝まで楽しくアニステオフをやっていただけに、ちょっと気持ちが浮かないです。

 

事件の日の早朝の様子
 事件は、東京千代田区外神田4丁目。
 ちょうど歩行者天国の切れ目の交差点付近。愛三電気の角。
 日曜日の真昼間、買い物客で混雑する雑踏の中で秋葉原通り魔殺人事件が発生。
犯人は2㌧トラックで蛇行しながら交差点に進入、次々と買い物客等を撥ねて停止。 警察官がかけつけ、ドアを開けたら降りてきてサバイバルナイフで切りつけ、以後、 16名を切りつけた後、TSUKUMOパソコン館やあきばお~、ソフマップ中古買取のある路地で取り押さえられたそうです。
 25才、黒髪で眼鏡をかけていたそうです。
 残念ながら、5名の命が奪われ、今も1名が緊急手術だそうです。

 私も、オフ終わっていつもどおり、アパート帰らないでネカフェで仮眠、11時にPCショップ巡りしようとしていたので、被害者になっていたかもです。
 というか、オフに来ていた人がもしかしたら被害者になっていたかと思うとゾッとしますね。
 ついでに母親から案の定電話がかかってきて、『今どこ?犯人見た?』と・・・・・。
 どうやら息子が毎日秋葉原にいるのは確定のようです。まぁオタクだからしょうがない。でも、心配してくれる親がいることは幸せであり、先に逝かれた19才の青年の親はどんなに悲しいことか・・・・。

 ネットでもメディアでも今後、どのように秋葉原を取り扱っていくか気になるところです。
 つまり、秋葉原のオタクを小馬鹿にした番組でパンピー共が、『オタク見に行こうぜ』のような秋葉原いっぺん来てみ?報道がなくなるのかもしれません。
 それはそれで私はうれしいのですが。

 また、以前から取りざたされてきたパフォーマー問題などで歩行者天国が今後どのように扱われるかも問題の焦点の一つと言えるのではないでしょうか?まぁ、邪魔だから消えてくれるのはいいんですが、問題は共存共栄の前提が崩れ去るかもしれないことです。
 犯行理由は明らかにされるかもしれませんが(この手の通り魔事件は、たぶんされない。少なくとも、犯人はオタクでした→オタクは殺人予備群!→オタク消えろ!な流れがあるかもしれません。)、問題はなぜ秋葉原が選ばれたかがポイントだと思います。人が多かったは、理由ではないですよね。
 本質は、なぜ人を多く傷つけたいのか。本質はぼかされて、安易な揺動がされそうだし、世間の潜在的な期待がそうさせているのかもしれません。
 いずれにせよ、2000年以前の殺伐とした秋葉原が戻ってくるのか、それとも今後も情報の氾濫と加速で発展していくのか。こんな事態ですが、ある意味みものではありますが、正直、平穏が取り戻されるのか、少し気になるところです。
 今日はオフ日記にしようと思ってましたが、とてもそんな気にならないのでやめておきます。
 ついでに言うと、カッティングステッカー作ってるのですがやる気がおきません。


 


アニステオフ オフ会 秋葉原 通り魔 事件